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構造

【サンアリーナ リバーステージ】は、「住宅性能評価制度」に対応したマンションです。

「設計住宅性能評価書」取得済・「建設住宅性能評価書」申請予定

より安心できる建物を皆様にご提案するために、設計だけでなく建物においても国土交通省の指定評価機関が検査・建物評価を行う「住宅性能評価制度」に対応。さらに、10年間の保障期間中に業者が倒産しても免責金額を除いた95%の保障費用が支払われる、「住宅性能保障制度」にも対応しています。


地震に対する躯体の安全性能

建築基準法に定める地震力に対して耐えうる構造

極めてまれにしか発生しない大地震(数百年に一度程度の地震)の地震力に対して倒壊、崩壊等しない、安全な設計を施した建物です。

足元をしっかり固めた堅固な構造=「杭打ち工法」を採用

杭打ち工法は、躯体から伸ばした杭を地中の支持層までしっかりと打ちこむことにより建物を支える工法です。

杭打ち工法イメージイラスト

柱と梁の仕口部の帯筋も10cmピッチ以内で配筋

仕口部分帯筋のイメージイラスト

耐震上重要な構成部材である柱と梁の強度を向上させたとしても、柱とそれに対し直交して梁が接合されている部分(仕口部)は地震により大きなせん断力(ずれを生じさせる力)を受けるため、X型のせん断ひび割れを生じる可能性があります。建築基準法で15cmピッチ以内と定められている柱と梁の仕口部内の帯筋間隔を、あえて10cmピッチ以内で配筋することを独自の基準として定め、ひび割れ防止のために仕口部を補強しています。


ダブル配筋

ダブル配筋のイメージイラスト

壁の中でも耐震壁と呼ばれる戸境壁(住戸と住戸を隔てる壁)などは、地震時などに建物にかかる水平力のほとんどが作用してしまう場所であるため、耐力に余裕を持たせています。シングル配筋と比べて、ひび割れに対しより有効なダブル配筋を採用しています。


マンションの柱(ポスト柱を除く)に、溶接閉鎖型フープまたはスパイラルフープを使用
(※ただし、仕口部を除きます。)

耐震性・耐久性に優れたスパイラルフープまたは溶接閉鎖型フープを採用しました。鉄筋(帯筋)が主筋をぐるりと囲む形状のため、地震に対してより高い強度を保てます。鉄筋コンクリートの剛性と鉄筋の柔性のそれぞれの良さを発揮し、耐震性を向上させる仕様です。

一般工法と溶接閉鎖型フープ採用とスパイラルフープ採用の比較

コンクリート躯体の劣化対策・耐久性向上性能

高強度コンクリートによる安心の住まいを実現

【サンアリーナ リバーステージ】では、コンクリートの基本性能であるコンクリート品質基準強度(構造及び部材の供用期間に応じた耐久性を確保するのに必要な圧縮強度)の概念を導入。建物本体の設計基準強度を採用し、さらに3N/㎟の割増をした30〜39N/㎟を品質基準強度としています。これは、日本建築学会のJASS5(建築工事標準仕様書・同解説)の基準で、大規模補修不要予定期間(構造体の大規模改修を必要としないことが予想できる期間)が約65年に該当します。

高強度コンクリートによる安心の住まいを実現

コンクリートの単位水量は185㎏/㎥以下、コンクリートの水セメント比は50%以下

コンクリート構成の一例

コンクリートは、セメント、砂、砂利、水を混ぜて作られます。水がなければこれらの材料は混ざりませんが、水はコンクリートの硬化後に蒸発する為、コンクリートにひび割れを生じさせます。ひび割れを少なくする為に、水量を抑える必要があるので、基準を定めています。


鉄筋の最低かぶり厚さ

鉄筋を覆うコンクリートの厚さを「かぶり厚さ」といいます。コンクリートには、鉄筋を錆びや火災から守る役目もあり、一定以上の「かぶり厚さ」をとる必要があります。【サンアリーナ リバーステージ】では建築基準法で定められた厚さより10㎜厚くしております。

鉄筋の最低かぶり厚さ表・柱のかぶり厚さイメージイラスト

タイルの伸縮目地

誘発目地、伸縮目地の施工例参考写真

外壁の仕上げに使用するタイルは、高級感を演出するだけでなく、コンクリートの中性化を遅らせ、躯体の耐久力を高めるという効果があります。しかし、タイルも熱などにより伸縮し、割れや浮き、はがれが生じやすいという面を持ち合わせています。タイルの伸縮を吸収するための伸縮目地をあらかじめ一定間隔ごとに設けておくことで、割れなどがなるべく起こらないよう配慮しています。



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